2015年08月02日

内田樹のめちゃモテ・ニッポンと苫米地英人の戦争しない日本

今日は、国会前でまで高校生デモが行われましたね〜わーい(嬉しい顔)
高校生デモのすごいところは、そのスピード感exclamation×2

大学生シールズのデモの1.5倍、
大人の2倍速、くらいはあったのではないでしょうか。。

岩上チャンネルでちらっと見始めたら、
思わず最後までつけっぱなしちゃった管理人です。

すごくノリがいいです。
これで、ZUMBA踊れそう〜ハートたち(複数ハート)

けど。。

高校生諸君、あの速度のシュプレヒコールは、君たちだから理解できるのだよ。
あれを聞かせたい(主に)おじさまたちが聞いても、
多分言葉が速すぎて、何言ってるかわからんだろうな。。。たらーっ(汗)

さて。

内田樹(うちだたつる)さんの本、「ひとりでは生きられないのも芸のうち」を読んでた私。

いや、内田樹さんの本って今まで読んだことないんだけど、
なんとなく借りてきたのね。

で、なぜか、なんとなくこの本のタイトルに惹かれて借りたんだけど、
結構に面白い。

そんなかに、「めちゃモテ・ニッポン」というのがあって、
CanCamという雑誌の一人勝ち状態について述べてる。(というより、女子学生に教えてもらったらしいw)

それによると、CanCam路線というのは、「周囲のみんなからちょっとずつ愛される」というやつ。
これは、自分が弱い時に、最も効力を発する戦略なんですね。
草食動物が、そうでしょ?

と、ここで思い出したのが、苫米地英人氏の日本の立場。

日本は非武装にしてしまえ〜、そしたら、そんな国はどこも本当に潰そうとはしないから・・・と、
どっかで読んだんだけど、最近「中立」とか言って、あまり言わないけどね。わーい(嬉しい顔)

それを読んだ時、私は、
「そんな、非現実的な・・・がく〜(落胆した顔)」と思ったのは事実。

けど。

今の動きを見てると、
実はこれは、もっとも練られた作戦なように思えてきた。。。ひらめき

そっか〜、戦争しない国というのは、「めちゃモテ・ニッポン」と同じ発想だったのね黒ハート
やっぱり苫米地ちゃん、あなどれないな・・・と思った次第。

内田樹氏は、他の真面目なやつより、
こういう軽い本を「そういう見方もあるのか〜」って読んでるのが楽しいし、
本来このように楽しむべき人なんじゃないかな、と思う。(個人的意見だけど。)

この人は、自分でも言ってるけど、
「何を聞かれても答えられる、というのは、相手が望んでる答えを、ちょっと曲げて出せばいいから」
と。

これって・・・
マーケティングの奥義じゃないですか、ねぇexclamation×2


ひとりでは生きられないのも芸のうち (文春文庫)
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posted by くめみ at 20:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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