2012年09月01日

お茶のお稽古が、終わってしまいました!(T_T)

ゆる〜いながらも、私がずっと続けてきた裏千家茶道。。

その、お茶のお稽古こが、
本日をもって終了してしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

しかも、私は8月のお稽古はお休み中、なのでした。。

なんだかとっても、やり残した感が。。。ふらふら

思えば、今年の初め、先生に、「今年は頑張る」と言ったのでした。

もちろん、これは、他のことも頑張りつつ、
他のことが落ち着いたら、お茶に戻ってくるつもり・・・でした。
でも、なかなか、「他のこと」が落ち着かなくってね。。

なんといえばよいかわかりませんが、
いきなり、終了、と聞きますと、
「親孝行、したいときには、親はなし」
みたいな心境、でしょうか。。。

実は、私は9月も忙しく、10月から復帰しようかなと思って、
友達に、それを先生に伝えてくれるよう、メールしました。
で、今日、伝えてくれるはず、だったのですが。。。

彼女から来たメールは、
「お茶は今日で終了だそうです」と。。。がく〜(落胆した顔)

え、いきなり、「終了」ですかexclamation&questionみたいな。。。

ま、思えば、今まですごく長いこと、
毎週3日間もお稽古場を開けてくださり、
もう少し前までは、個別に都合なども聞いてくださり、

お茶の研究会に出るときは別に特訓をしてくださり、
3年前までは毎年初釜をしてくださり・・・

先生は、本当にいろいろとしてくださいました。

なのに。。。
あんましお点前を覚えていない自分がいますぅ〜
・・・って、情けな。。

まあ、先生もオン歳94歳、もうじき95歳。
仕方がないといえば、仕方がない。。。

そろそろきちっと考えて、
自分の自力をつける時期なのでしょうね、私も。。わーい(嬉しい顔)






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2010年07月29日

夏の和菓子

お茶の先生が、「チャリティーお茶会ぴかぴか(新しい)
の券をくれたので、行ってきました。

昇りエレベーターで、
後藤田正純・水野真紀夫妻と出くわしましたが、

私は興味ないので、そんまんまスルー。

ついてた秘書は、二人を降ろすと、
さっさと自分もボタンから手を放して
降りました。変でしょ。右斜め下


ま、それはそうと、お茶会。ひらめき

水指(みずさし)は、亡くなられた
私のお茶の先生のお姉さま(先の私のお茶の先生)が
地元の淡交会(裏千家の会)に寄付されたものなので、

それが出るから、ということもあって、
見に行きました。目

見たことがあるような、
ほわんと、懐かしい感じ揺れるハートがしました。
(写真アップしようと思ったんだけど、
どうも今日は接続の調子が悪いです。ふらふら

本日の和菓子はこれ。

IMG_0039.jpg

「玉すだれ」だそうです。
夏の和菓子って、風情があっていいですね。わーい(嬉しい顔)

そして、チャリティーのバザーですが、

いや〜、久しぶりに見ました、おばさんパワーexclamation×2がく〜(落胆した顔)

すごかったです。わーい(嬉しい顔)
タグ:和菓子
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2010年07月04日

七夕茶会

ぴかぴか(新しい)今日は、七夕茶会
に行ってきました。

場所は、徳島城博物館
博物館を入ると、右手に庭園がありますが、
その庭園が見られるように、
茶室が、博物館内に作られています。手(チョキ)

なので、なかなか綺麗。。


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しかし。。
待ち合い代わりのソファに座って、
お庭に見とれてiPhone 耳にしてたら、

なんと、案内を逃しましたexclamation×2がく〜(落胆した顔)
慌てて走って、最後のお茶席に
遅れて入った私でした。たらーっ(汗)

そしたら、(かどうかは、わからないけど)、
私たち最後の列の4人は、
忘れられてて、お茶が来ませんでした。

気付いた、同席のお茶の先生が
言いに行ってくれたけど、

もし言わなかったら、
お茶なしのお茶会バッド(下向き矢印)
でしたね。。わーい(嬉しい顔)

本日のお道具
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タグ:七夕
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2010年06月20日

茶道講演会:茶の湯と易

茶道講演会に行って来ました。

お題目は、「茶の湯と易」
講師は、裏千家 関根修治先生

すごいかいつまんでまとめますと、

1)茶の湯は、湯を作る文化

2)茶の湯との関連では、
  禅ばかりが強調されているが、
  易(陰陽五行)からも多大な影響を受けている

ということ、でした。わーい(嬉しい顔)

お茶を点てる前に、お湯を作るのだ、と。。

陰陽五行の例として、

風呂の足はなぜ3本なのか、とか、
なぜ11月が「茶人の正月」なのか、とか、

なかなか興味深いお話でした。

でも、眠かったです。。(爆爆弾

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2009年12月13日

12月のお茶とお花のお稽古

12月のお茶やお花のお稽古は、あわただしいです。

お歳暮を贈ると、先生は、お返しに
以前は茶道用の扇子(普通のより、小さめ)を下さっていました。

京都の芸子さんや舞妓さんが、
踊りのおっしょさんのところへ
年末のご挨拶(お稽古おさめのとき)に行くと、

お返しに扇子を頂く・・・

というニュースを、
以前見たことがあります。
ちょうど、今頃の時期ですね。わーい(嬉しい顔)

最近、先生は、
来年の茶道手帳をくださいます。

茶道手帳には、歳時記のほか、
お茶事のようすなども書けるようになっているので、

年が明けると行われる「初釜」のときに、
持って行くと重宝します。手(チョキ)

初釜は、11月の終わりくらいに券を買っておきます。
私は、ここ数年、出れてないんですけどね。

3年ほど前までは、
先生がご自宅で、「初稽古」というのを
してくれてました。

1月の3日には着物を着て、10時集合。
数人集まるので、数茶(かずちゃ)という花月の
お手前をして、お昼ごはんを食べて終了、
でした。

このときに使うのが、重茶碗(かさねじゃわん)。

楽茶碗なのですが、おめでたい席なので、
裏側に金箔を塗ったものと、
銀箔をぬったもの
を使います。

この塗りがはげるので、先生は、
数年おきに塗りなおしてもらってました。

先生がご高齢になられたため、
初稽古も最近はなくなりました。

仕方がないですが、
ちょっとさみしいですね。。

お花は、お正月はお正月花を活けるので、
年末はお花の人だけ、
お正月花のお稽古をしてくださいます。

お正月花は、若松とか万年青(おもと)が
格花(かくばな=お流儀こと)の定番。

後は、普通に活けるなら、
松と千両とかの入った、
ユリやちょっと豪華目のお花を。

それにしても、もうお正月。
1年、早いexclamation×2わーい(嬉しい顔)

タグ:茶道
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2009年11月29日

お抹茶を頂くときのマナー

今日は、文化祭でお茶を出すので、
着物を着て、お手伝いに行きました。

久しぶりに着物を着たら、
着かたをすっかり忘れていて。。。

髪形をアップにして、
さあ着物をと思ったら、

半襟(はんえり)が付いてなかったexclamation×2がく〜(落胆した顔)

半襟というのは、着物のえりのところに縫いつけるもので
半襟の中に、「えり芯」というプラスチックをいれて、
着物の襟をしっかりとさせるわけですね。

で、まあ、なんとか縫いつけて、着付け。。

補正に腰のところにタオル入れるんだけど、
ま、いいか。。

あれ、こんなにゆるゆるだったっけかな。。

で、なんとか終わって、ふと見ると、

着物の着付けに必要な帯が、2つも余ってましたexclamation×2ふらふら
ありえんだろ。。

でも、そのまま行きました。
まあ、なんとか、それでも一日持ちましたので、
よかったです。わーい(嬉しい顔)

ところで、お茶を頂くときのマナーなのですが、
文化祭とかについているお茶会は、

お茶をしている人たちのボランティア
で成り立ってるわけです。

私たちには、一銭のお金も入りません。

私たちは、朝もはよから着付けして、
一日突っ立って、お菓子を出して、
お茶を運んでるわけです。

それから、お茶の道具は、お茶碗も
お茶の先生たちの持ち出しです。

なのに、ただのウェートレスと思ってる人が多い。。

お茶を出すところは見えなくしているのが普通なので、
誰がどこに座って、誰がお菓子を食べたかいうのも、
ばたばたと人が来られると、よくわかりません。

なので、ちょっとタイミングがずれたりします。

わかっている人なら、待ってくれたり、
お茶だけ先に受け取ってくれたりしますが、

今日は、「まだお菓子食べてないんで、後からに
してください」という人がいました。
では、ここに置いときますので・・・というと、
かたくなに拒んで、「後からにしてください」と・・・。

あんたのテーブルについてる
ウェイトレスじゃ、ないんだよ。。ちっ(怒った顔)
と思ってしまいました。

優雅にお茶を運んでいるお運びさんが、
こんなことを考えてるとは思わないでしょうが、

私たちも人の子、
実際は、そんなもんです。。わーい(嬉しい顔)


お茶の作法ですが、

立礼(りゅうれい)というのは、玄々斉千宗室が
考えられた、椅子と卓を用いてお茶をたてるお点前です。

今日は、御園(みその)棚というのを使いました。
   ↓
DSCF1381.JPG

暗いけど。。(笑)

ま、御園棚に限らず、
こういうお茶会では、お菓子とお茶を持ってきてくれます。

お菓子を受け取ったら、礼をして
すぐに頂きます。
そのまま手で食べます。

お懐紙は、自分で持ち帰ります
決して、お茶碗とともに返さないこと!

(おじさんに、お懐紙を戻す人が多いです。お茶は、
もともとは、禅の作法なので、自分の食べたものは
自分できれいに拭いて、汚れたものは自分で持ち帰る
のが、マナーです。)


その後、お茶を運んできてくれますから、
礼をして受け取り、

裏千家では、自分のほうに2回まわしてから
飲みます。

まわすのは、お茶碗の正面を向けて出してくれるので、
それをよける、ということです。

飲み終わったら、またまわして元に戻し、
お運びさんが取りに来てくれるので、

お茶碗を渡してお辞儀をします。

お茶のお接待は、どちらも気持ちよく
したいものです。ぴかぴか(新しい)






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2009年11月13日

つぼつぼ棚(だな)

お茶のお稽古に行くと、

つぼつぼ棚が置いてありました。
  ↓
DSCF1356.JPG

写真ではよくわからないかもしれませんが、
つぼの形に繰り抜かれていて、

繰り抜かれたところは、朱色に塗ってあり、
つぼつぼ棚は深緑色なので、
なかなか可愛いお棚です。

これでするのは、普通のお手前。

ちょうど、11月ということで、開炉。
  ↓
DSCF1357.JPG

開炉の説明は、こちら
>>裏千家 茶道研究会

いやあ、すっかり冬支度、ですねexclamation

早いもので、11月も半ば。
来月は年末、年の暮れ。。

今年あと1か月半です。

でも、風水では、
その年のかきいれどきは、10月からの3か月exclamationパンチ
といいます。

これは、その年の実りをゲットするのは、
やっぱりこの、実りのシーズン、
らしいのですね。わーい(嬉しい顔)

今年の反省もしつつ、
来年の抱負なども考えつつ、

残りひと月ちょっと、
楽しく過ごしましょう。わーい(嬉しい顔)

タグ:つぼつぼ棚
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2009年10月31日

華道展-県華道展 前期に行ってきました。

県の華道展に行ってきました。

簡単にいうと、
お花の展覧会ぴかぴか(新しい)
ですね。

私は未生流(みしょうりゅう)という
流派のお花をやっているのですが、

県華道展は、いろんな流派があるので、
それぞれの特徴が出ていて
面白いです。

今回見つけた、いちばん面白かった(exclamation
のが、これ。
  ↓
DSCF1260.JPG

なにが面白いって、この、カラフルなお花は、
実は、薔薇、なんです。
  ↓
DSCF1261.JPG

うーん、
どうやって、色をつけたんだろう???

と、優雅なお花を前に、
一人首をかしげる私、なんでした。。

華道展に行って、
面白さだけを追求するのも、
ちょっと考えもの、ですけどね。わーい(嬉しい顔)

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2009年10月18日

裏千家 茶道研究会

裏千家茶道研究会ぴかぴか(新しい)に行ってきました。

今回は、「炉(ろ)」がお題目。

茶道は、おおまかに分けると、
夏のお点前である風炉(ふろ)と、
冬のお点前の炉(ろ)
の2つに分けられます。

炉になるのは、11月から。

でも、千利休さんのころは、
「柚子の葉が色づくころ」
という分け方だったようです。

さて、なんで11月かっていうと、
お抹茶の新茶ができるのが初夏。(八十八夜)

ちなみに、抹茶は普通のお茶と違い、
日光に当てると苦みが出るので、
黒いカバーをかぶせてあるそうです。

抹茶の新茶が取れても、
そのまま飲むわけではありません。

必ず、茶壷に入れて、ひと夏越させて、
熟成ふくろ
させるのだそうです。。

それを茶壷から出してきて、
茶うすで引いて出す・・・と。

その、おいしい新茶が出回るのが11月・・・

ということです。
ということで、11月は「茶人(ちゃじん)の正月」ぴかぴか(新しい)
と言われておりました。

今のあわただしい生活を考えると、
昔の知恵に学ばなくてはいけないことが、
いっぱいありますね。。わーい(嬉しい顔)

昨日のしつらえ。(暗くてごめんなさい。)
  ↓
DSCF1203.JPG

昨日の研究会は、呈茶がありました。
(ご協力の皆様に感謝!)
お茶菓子がこれです。
  ↓
DSCF1205.JPG

お茶はふわふわしてて
おいしかったです。わーい(嬉しい顔)


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2009年06月14日

和巾点(わきんだて)とつぼつぼ棚

今日のお茶のお稽古は、和巾点(わきんだて)というお手前をしました。

和巾(わきんだて)というのは、特別なお手前で、裏千家11代の玄々斎(げんげんさい)宋室(家元、ということ)が考案したものです。

玄々斎(げんげんさい)という人は、武家の出でしたが、あるとき、当時の孝格天皇に献茶をすることになったので、そのときに、お母様の上東院にお裂地(きれじ=布地のこと)として、蜀江錦(しょっこうにしき)という名物裂(めいぶつぎれ=名物の裂地のこと)をいただたため、その裂地を使ったお手前を考案した・・・ということです。

お裂地が先にありき・・・なので、他のものも独特です。

まず、水指(みずさし)は、一重口(ひとえぐち=水指の口のところに蓋をのせる段がない)水指をつかいます。
この水指をつかうのは、もう、後は、大円の草、というお手前だけです。

(和巾)090614_094838.JPG

それから、お裂地に入っている棗(なつめ)は、中次(なかつぎ)の棗といい、檜をくりぬいて作ったものになります。そして、中に金箔がはってあります。

(なかつぎ茶いれの中)090614_094904.JPG

後、お茶杓は、「幾千代(いくちよ)」と決まっているそうです。本物は、京都の裏千家にあるようですが、写しが何本かあるそうです。
お稽古では、「幾千代です」という練習をしますけどね。わーい(嬉しい顔)

お稽古は、お手前を2つ、練習するのですが、もう一つは、「つぼつぼ棚」という、変わったお棚を使いました。これは、圓能斎(えんのうさい)家元の考案だそうです。

(つぼつぼ棚)090614_094103.JPG

変わっているのは、茶杓の飾り方。
後ろに掛かっているでしょ。普通はこういう飾り方はしないんですね。
そして、水指に水を注(つ)ぐときは、蓋置がじゃまになるので、左手でちょっともちあげて、茶杓の下に入れてから、水指を全部出して、水を注ぎます。ここが違い。

以上、自分の備忘録かねて、書いてみました。わーい(嬉しい顔)
なかなか、覚えられないのよね。。。ふらふら
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2009年05月17日

お茶の研究会に行きました。

お茶の研究会に、久しぶりに行ってきました。

研究会は2日(朝10時始まりで、1日めは3時くらいまで。2日めはお昼までの半日)になっていて、

いつも、1日目が、ちょっと上のお点前。
2日目が、普通のお点前です。

今回は、
1日目が、初炭手前、唐物、貴人点、三友の式、座学
2日目が、濃茶点前、入子点、後炭所望
でした。

いやぁ〜、勉強になりましたねexclamation×2わーい(嬉しい顔)

っていうのも、普通のお稽古だと、テキトー(笑)にやっちゃってるところが、研究会だとそうはいきませんものね。

しかも今回の先生は、東京の方で、とても親切に丁寧に教えてくださいました。(最近の人は、教えるときに理屈を言わないと、文句が出るそうで・・・笑)

でも、かなりな人・・・でした。
関係者の皆様、お疲れ様でした。ハートたち(複数ハート)

頂いた呈茶は、さすがにおいしかったです。ぴかぴか(新しい)

普通、茶店なんかで頂くお抹茶の薄茶は、あまりおいしくなくて、

今までで一番おいしいなと思ったのは、京都の御所の横の虎屋さんで頂いた薄茶でしたが、

今回のも、泡がふわふわでおいしかったです。キスマーク

お菓子は、かきつばた。今の時期らしいですよね。

2009_0516ryuutenn0081.JPG


貴人点のようす

2009_0516ryuutenn0074.JPG
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2009年05月12日

入子点(いりこだて)

お茶のお点前(てまえ=お茶を出す側が,お茶を点てるさいに守るしきたりや手順のこと)で,久しぶりに,
入子点(いりこだて)をしました。

入子点は,身体に傷害のある方でも,簡単にお茶を楽しめるように,亭主は,1度だけ出ていけば,それでお点前が成り立つようになっています。ぴかぴか(新しい)

今回は,御棚が出ていて,風炉だったので,最初のしつらえは,こんな感じ。

(入子点はじめ)090510_122416.JPG

これに,建水(けんすい=お湯をすてる入れ物)の中に,仕込み茶碗(お茶碗に茶巾を絞って入れて,茶筅と茶杓をしくんだもの)を入れて,1度ご挨拶をして,出ていって,お手前が始まるわけです。

仕込み茶碗は,こんな感じです。

(入子点・仕込み茶碗)090510_122536.JPG


私のしているお茶は,裏千家ですが,本当にいろんなお点前があるのには,感心します。
おかげで,なかなか覚えられないんですけれど。。ふらふら

でも,やっぱり,お茶はいいなあハートたち(複数ハート)と思いますね。
タグ:お茶
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2009年04月27日

いけばな展に行ってきました。

昨日は、雨の中、「徳島代表いけばな展」に行ってきました。

というのも、お茶の先生から、チケットをいただいたから・・・なのですが。。(汗)

でも、さすがに「代表」展だけあって、大作・力作揃い。

お花の、花材だけでも、見事、でした。

これは、芍薬(しゃくやく)。時期的に、芍薬を活けてあるのも、多かったですね。

090425_102623.JPG

芍薬と、いたやかえで、ですが、芍薬があまりに見事なので、撮りました。



あとは、この花器のように、ちょっと変わった、大きめの花器が、浴使われてましたね。

090425_102413.JPG



やっぱり、花器も大事・・・ってところでしょうか。

タグ:いけばな
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2009年04月18日

茶道:すきぎで、行台子

今日はお茶のお稽古に行きました。

今月だけ、「すきぎ」という、特殊なお釜を使うので、写真撮影。わーい(嬉しい顔)

(文ちゃんの手元)090418_102355.JPG

先輩のお点前(てまえ)中でしたが。。

柄杓が、釜の上に乗っかってるのが見えますよね?

普通のお釜だと、柄杓の首のところを、お釜に引っ掛けるのですが、すきぎは、釜の口の位置が低いところに来るので、こうなるのですね。

さて、今日のお点前の1つは、行の行台子(ぎょうだいす)をしました。

(行台子はじめ)090418_112814.JPG(行台子つづき)090418_101053.JPG

もともと、台の上に既に建水(けんすい)、水指(みずさし)、茶杓に火箸が乗っかってますから、後は、お盆にお茶入れを乗せて持ってきて(右の写真参照)、その後、仕込み茶碗(お茶碗に茶巾、茶杓、茶せんをセットしたもの)を持っていって、お点前開始・・・となります。

結構長いです。
それと、行のお点前は、結構、なかなか覚えられません。(笑)

でも、台子(だいす)のお点前は、もともとは神ごとで、そこを神殿と見立てて行いますので、奥が深くて面白いです。

何年やってても身につかないんですけど、これからまじめにしようかな。。わーい(嬉しい顔)
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2009年03月29日

3月は、釣釜(つりがま)

私のやっているお茶のお稽古(裏千家)では、3月は釣釜(つりがま)を使います。ぴかぴか(新しい)

釣釜(つりがま)というのは、こんな感じの、天井からつるすお釜のことです。

090328_104052.JPG090328_104109.JPG

釣釜(つりがま)は、3月だけの使用になるので、先生はいちいち大変だろう・・・と思いますが、大変、風情があってよいものです。

ちなみに、釣釜(つりがま)をつっている鎖は、部屋と炉やお釜の高さに応じて、鎖のひっかけるところで、長さを微調整できるようになっています。自在に調整できるので、自在駒(じざいこま)といいます。ひらめき

その、釣釜(つりがま)の鎖を天井から引っ掛ける部分は、実は約束事があって、水屋のほうを向いているのです。

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なかなか、深い・・・ですね。わーい(嬉しい顔)

ところで、お茶のお稽古はお菓子も楽しみなものです。
これは、以前いただいた和菓子で、「春の山」といいます。グリーンが山、その中のピンクが、桜かわいいに見立ててあるのですね。

090315_121928.JPG

で、こないだは、なぜか「花畑牧場の生キャラメル」をいただきました。

以前、生キャラメルが買えなかった友達に、生キャラメルクリームをもらいましたが、初めて食べた生キャラメルは、生キャラメルクリームほど甘くはなくて、とってもおいしかったです。キスマーク黒ハート

>>参考 花畑牧場の生キャラメルクリーム
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2009年03月16日

お花の未生流、流展に行ってきました。

未生流(みしょうりゅう)のいけ花の展覧会:流展に行って来ました。ぴかぴか(新しい)
場所は、徳島市内の郷土文化会館というところです。

流展というのは、その流派のお花だけを集めたもので、かなり精鋭の人たちがお花を活けているもの・・・です。

今回は、「ジュニア」といって、幼稚園児(exclamation)もお花を活けていたようですが、どれも上手でした。かわいい

流展をするためには、その前に数回、研究会もあって、そこでは家元の先生たちちのご指導があり、当日に望みます。

まあ、未生流だけ・・・なので、重ならないように、水中花あり、小さな器あり、お流儀あり・・・と、いろんなものが楽しめました。
時節柄、桜が多かったですけどね。

関係の方々、お疲れ様でした。わーい(嬉しい顔)

入り口はいったところのお花です。斬新です。
流展、他 031.jpg

お家元のお花です。見事ですね。
流展、他 054.jpg
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2008年09月14日

仲秋の名月

今日は仲秋の名月

仲秋の名月のときは、お月様をめでて、月見団子を食べる・・・というのが、正しいのかな。。

仲秋の名月にちなんで、この時期、お茶(茶道)の世界でも、「月見の茶会」というものがあります。

私は経験したことないんですが。。。ふらふら

私のお茶の先生は、かなりのお年の方なんですが、お元気で、とても気さくな方です。るんるん

先生は、昔、私立の大学で、看護学の先生をなさっていたときがありました。ビル

話が長くなりますが、私はお茶(裏千家茶道)を、もう20年以上やっているのですが、最初は、今の先生はお勤めだったので、先生のお姉様にお稽古をつけていただいてました。
「大きい先生」って、お呼びして。。ぴかぴか(新しい)

ちなみに、今の先生は、その呼び方からいくと、「小さい先生」と呼ばれていました。背丈からいくと、逆だったのですけれど。。わーい(嬉しい顔)

その、大きい先生が、仲秋の名月の頃になるとおっしゃっていた話がありました。

いつだったかははっきりしませんが、月見の茶会満月をしようということで、大きい先生は、お団子を作って、お弟子さんたちと、小さい先生の帰りを待っていたそうです。

ところが、小さい先生は、待てど暮らせど帰ってこない。。

やっと帰ってきたのは、茶会が始まって、かなりたってからのことだったようです。。

小さい先生が何をなさっていたか?・・・というと、

バリケード作って、「デモ」してたんですって。。わーい(嬉しい顔)

で、どうなったかというと、

「いや〜、くめみちゃん、機動隊が来てなあ、全部あっという間に撤去されてなくなったわ。。あれでは、勝ち目ないな。。」ですって。

というわけで、小さい先生の武勇伝はそこで終わったようです。わーい(嬉しい顔)

いつもは着物を着て、お茶もお花もきっちりと教えてくださる先生なので、ほほえましいやら、おかしいやら。。

ちょうど、今頃、仲秋の名月の頃になると、毎年この話を思い出します。わーい(嬉しい顔)










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2008年08月25日

お茶とお花

ここしばらくお休みしていたお茶とお花だが、どうも来月行けるかどうかが怪しくなってきたので、お茶とお花を教えて頂いている先生のところへ、ご挨拶に行きました。

先生は、大正のお生まれで、とてもお元気である。

私はといえば、いろいろ手を出しすぎて、前からやっていて、中途半端になっているお茶とお花を、まだ出来る余裕はないけどどうしよう?・・・といった感じである。

先生はといえば、数十年、不肖の弟子であった私を、気長に教えてくださっている。しかもこの先生、ご高齢にもかかわらず、かなり、予定を、私たちにあわせて下さるのだ。

「お仕事も大切ですから」とおっしゃって。。

で、今日。
先生は、かなり私的でご自分のお稽古にはあまり関係のない私の話を、うんうん、と聞いてくださって、こうおっしゃった。
「ご自分のいいようにぴかぴか(新しい)」と。。

ということで、もう一ヶ月、休ませていただいて、後はまた連絡さしあげるいうことにさせて頂いた。

出来はもう一つの弟子だけど、次は絶対に行きたいexclamation

恩師とは、つくづく、ありがたいなあ・・・と思った日でした。
わーい(嬉しい顔)

posted by くめみ at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | お茶・お花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする